Emporio Armani Connected Albertoを買ってみた

ハイブリッドスマートウォッチとしてFossil QをAndroid Wearの物と併用していたのですが、どうにもこのFossil Qはデザインは気に入っていたのですが、せっかくのサブダイヤルが自分にとっては意味無いと感じていました。

たまたま同じFossilが展開するハイブリッドスマートウォッチを眺めていたところ、エンポリオ・アルマーニブランドで展開しているEmporio Armani Connectedはサブダイヤルがカレンダーになっているのが分かり、たまたまeBayで新品が$120程で出ていたので購入してみました。

届いた物はこんな感じ

同じFossilブランドの物でもアラーム動作時に長針と短針がパタパタしないなど微妙な機能の違いはありますが、基本的にはスマホ側ソフトも見た目が違うだけで全く同じ機能を有しています。

文字盤については長針と短針のみ夜光塗料が塗られていますが、光量ほルミノーバなどに比べたらかなり弱々しいので夜間の視認性はあまり期待できません。
また文字盤も1時~5時までの所はアクティビティトラッカー用のゲージが印字されているので正確に何分、と言うのを読み取るにはちょっと慣れが必要かと思います。
通知に関してはレザーバンドでFossil Qの時のメタルバンドよりは密着度が増しているため、振動の強さは同じだと思うのですが、Fossil Q Nateの時のように振動が弱くて通知を感じられないという事は無かったです。

あとはこのFossilブランドハイブリッドスマートウォッチの共通した不満点『着信通知がメール等と一緒でバイブ1回しかしない』ですね。
せめてこれだけ着信中は振動が継続するという設定が出来ればより便利に使えると思っています。

レザーバンドは結構気に入ったのですが夏場は辛いと思うので、別途サードパーティーのメタルバンドも調達しようかと思っています。

USB3.0リンクケーブルを買ってみた

会社のWindows PCとAD参加していない検証用のiMac間のやりとりが非常に面倒くさくなってきたので、キーボードとマウスも共有できるUSB3.0リンクケーブルを買ってみました。
買ったのはサンワサプライのKB-USB-LINK4です


とりあえずWindows PCとiMacを繋いで見ましたが問題なく繋がったのですが、ソフト面の出来があまり良くない感じで癖があります。
取りあえず気がついたところでは

  • スリープなどで一度接続が切断されると、双方のPCの接続ソフトを再起動する必要がある
  • Windows PCの方は毎回LEWD.exeが起動される際に管理者権限を要求するUACが表示される

と言うあたりが気になりました。

Windowsの方はSmartLink.exe > SDLoader.exe > LEWD.exeという順番で起動するようなので、SmartLink.exeをUACを回避するためにタスクスケジューラから最上位権限で起動するように設定はしてみた物の、プロセスとしては起動しますがタスクトレイに出てこず、リンクも確立しないと言う事で諦めました。

実際動作確認するときのみしか使わないので、常駐させるのをやめ、使うときだけソフトを起動させることでPC起動時にUACに煩わされることはなくなりました。

Xbox One Elite コントローラー用シリコンカバー

Xbox One Elite コントローラーはとても便利なのですが唯一の欠点としてラバーグリップが汗臭くなるという問題があります。
なのでたまにバキバキと取り外して洗ったりしているのですが流石に面倒くさくなったのでシリコンカバーを被せてみました。


購入したのはアマゾンで売ってたこれ


普通のXBOXコントローラーでも問題ないようですが、私の場合はチャットパッドをつけているのでちょっとカットして装着してみました。

カットした後にチャットパッドをつけました、後ろがちょっと浮きますが、パドルが抑えてくれるので特に問題ありません

見た目は不細工になりますが、カバー自体が臭うと言うこともありませんし、コントローラーが汗臭くなった上に触った手も臭くなるのに比べればさしたる問題でも無いので、これでちょっと使ってみたいと思います。

GPD Pocketが届く前に買っておこうと思う物

まずは液晶保護フィルター
結構反射がきついと言うレビューを見たのでノングレア保護フィルムのOverLay Plus
これは、ASUSのT90Chiを在来線グリーン車や新幹線で使っていたときに照明の反射の悩みをこれを貼ることで解消出来たので個人的には鉄板のフィルムです。

次にThinkPad ロープロファイルトラックポイント・キャップ
GPD付属の物は結構滑るというレビューがあったのでコイツが良いようです。

あとこれは買うかどうか悩んでますがYubikey4 Nano
FIDO U2Fに対応したワンタイムパスワードトークンで、自分の場合はNFC対応のYubikey NEOでいろんな所の2段階認証をさせてますが、モバイルで使う際にいちいちキーケースからトークンを取り出して……ってのは面倒なので、常備USB Aポートに入れておくのもありかな?と思ってます

レグザブルーレイ‎DBR-W1007を買ってみた

自宅の録画環境は未だにnasneを2台という環境なのですが、時短機能とおまかせ録画に引かれて‎DBR-W1007を買ってみました。

丁度手頃な中古機が25800円(税込)で秋葉原のじゃんぱらに置いてあったので即購入、2016年10月発売の1TBのダブルチューナー機としては中古といえども随分破格に安く感じます。

まだ購入して1週間ほどですが、この時短機能は視聴中にCMに入った際にチャプタースキップするのも面倒という人間にはとても便利です。
地上波TVなのにまるでNetflixのような動画配信サイトで番組を見ているかのようにCMの存在を感じずに通しで番組を視聴出来ます

あともう一つの目的だったおまかせ録画
昔の東芝レコーダーからあったシリーズ予約などが統合されたもののようで、ジャンルやキーワードに沿った予約を自動的に行ってくれます。
ちょっと戸惑ったのが、このおまかせ録画の予約の対象となる番組が2日後分までって所。

DBR-W1007には1週間分の番組表が保持されていますが、おまかせ録画予約は夜間などの番組表更新時にその時点から+2日後分までの番組を検索して予約しているようです。

番組検索で引っかかるうちの2日後分まで予約される

当初、来週の番組などが全然自動予約されないのので大丈夫なのか?と心配しましたが、東芝のサポートにも確認してこれが正常な動作であるという回答をもらいました。

たぶんあまり先の方まで一気に予約を入れると、番組表が変更になったときに追従できなくなるためなんでしょう。

使っていて残念だなと思ったころはスマホ連携
スマホに書き出すためには番組予約時にスマホ持ち出し用番組を生成する設定をするのですが、この同時に生成されるスマホ持ち出し用番組は時短機能が適用されません。

スマホ持ち出し用番組に時短機能を適用するには、おまかせダビングという機能を使ってCM部分をカットした持ち出し用番組を手動で生成する必要があり、しかもこのダビング作業をしている間は録画含めレコーダーの操作が殆どできなくなります。
どうせなら空いてる時間を見つけて時短適用番組を自動生成するような機能が欲しかったなぁと思いました。

またスマホ用のソフトとしてDiXiM Playが指定されていますが、時短機能は当然ながら機能しません。
また、ストリーミングで見る分にはチャプタースキップが出来るのですが、このソフトはダウンロード型の持ちだし再生だとチャプタースキップが使用不能となっています。

持ち出し用番組でチャプタースキップが利用できないのであれば、なおさらレコーダー側の持ち出し用番組はCM等余分な部分がカットされた時短機能が適用された持ち出し用番組を自動生成してくれれば良いのに、と思うのですがやはり自社開発でない分この辺はミスマッチがありますね。

さらには再生中に3分おきぐらいのタイミングライセンス確認を頻繁に行っているようで、移動中の視聴などででライセンスサーバーとの通信が上手くいかないとエラーを吐いて再生が終了します。

このスマホ連携の部分では圧倒的にSONYのTV Side Viewやtorne mobileの方が良く出来ていて便利だと感じました。

と言うわけでnasneはスマホやtorneとの連携が素晴らしいので、ちょっと無駄な感じはしますが自室での視聴はもっぱらDBR-W1007に任せ、LAN経由での再生や持ち出し再生にはnasneを使うという使い方をしようと思っています。